40代でベトナムに転職! キャリアを捨てて海外転職を選んだ理由
「このままこの会社にいていいのだろうか?」 40代を迎えると、このような気持ちでモヤモヤすることありませんか? だからと言って、築き上げたキャリアや家族を捨てるのはすごい難しい決断ですよね。
筆者は44歳で海外転職をしました。 当時、一部上場企業の営業課長でした。 仕事、人間関係、収入、福利厚生、家族も順調で「なに不自由ない生活」でした。 世間から見ると、その会社で定年まで勤め、そのままリタイヤが一番の選択です。
しかし筆者は転職を選びました。行き先はベトナムです。 この記事はかつての筆者と同じような気持ちを抱えている方に届けたいと思い書きました。
- 順風満帆だけど、何かモヤモヤしている方
- 何かやりたいのに踏ん切りがつかない方
- 中年に差し掛かり新しい挑戦をしたいと考えているけど不安な方
1、個人資産が5000万超えた、上場企業の課長の悩み
当時、管理職という立場で仕事も人間関係もある程度コントロールできる立場でした。 家庭生活も順調でした。年収も1千万を超えたときから、10年が経過していました。 個人資産も株式、投資信託、IDECO等で5000万超。 【順風満帆な状況】だったと思います。 しかし、筆者の中では静かな、深いモヤモヤした葛藤がありました。
- 20年会社にいて「本当にやりたいこと」できたかな。
- 退職を迎えたらどうなるんだろう。
- あと数年後、この上司みたいになるのかな。
- 「できないこと」「やりたくないこと」が増えてきてる気がするな
- 気力、体力が落ちてきたな
- 何もしなくて時が過ぎていく、、、。
2,【やりたいことがわからない】 40代で考えたキャリアの選択肢
自分のやりたいことが分からなってました。
例えば、
- 独立するか? →「会社員ほうが安泰だろう」
- 副業するか? →会社にばれたらやばいかな? 今から小銭を稼いでも仕方ないな。
- 不動産経営するか? →頭打ちだよな。株のほうが儲かるな。
- 貯金使ってM&Aするか? →やっぱ投資額1000万はでかすぎるな。
家族とか会社とかに責任を擦り付けて、言い訳ばかりしてました。 結局、「今の環境が一番いい」という結論。
「気持ちのモヤモヤ」はおさまりませんでした。
2, 娘の一言「お父さんって挑戦しない人なの?」
嫁から言われました。
昔、自分で言ってたよね?暇な奴が悩むんだって。
やりたいことやったらええやん!わたしらがあなたの重荷になるの嫌だから。何とかなるよ。贅沢必要ないし。悩むくらいならやってみたら。
上の娘から言われました。
「お父さんって挑戦しない人なんでしょ。」 (誰に聞いたのかわかりませんが)
でも、すごい気が楽になりました。
そうだ!俺の人生だった。会社の人生でも、家族の人生でもない。
自分のやりたかったこと、好きなことを考えてみました。
✔自営したい
✔海外に住んでみたい
✔新しい挑戦を続けたい
【海外で自営したい】がやりたいことのようでした。
しかし、何かを捨てる必要がありました。 家族は捨てたくない。食っていくだけの金はあった方がいい。 それなら「海外転職してみるか。」 となりました。
とりあえず、海外で職探しを開始することになりました。
次は筆者が活用した「転職エージェント」の紹介です。